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看板を作成しました

新しく看板を作成しました。

診療所の場所が、より分かりやすくなったと思います。


 

2018年01月18日

MTAセメント治療

本日は、マイクロスコープを使ったMTAセメント治療(保険外)を紹介していきます。

 

症状はありませんが、極めて深い虫歯です。



神経が出ないように、虫歯をある程度取ります。

青く染めた部分は、虫歯です。


次は、隔壁(かくへき)といって、壁をプラスチックで作ります。


次はラバーダム(ゴムのシート)をかけて

歯の神経に唾液等が触れないようにしてから

虫歯を完全に取り除きます。

 

ここからはマイクロスコープの画像です。

下の写真は、神経が出た所です。

 


通常であれば抜髄(神経を取る)治療が必要ですが

今回はMTAセメントで直接覆髄を行います。


MTAセメントをつめました。


仮のふたをして、1週間待ちます。

MTAセメントが硬化していれば、歯の詰め物を作成して終わりです。

 

従来の直接覆髄によく使われていた、

スーパーボンドは、水分があると封鎖性が悪くなります。

水酸化カルシウム製剤には、封鎖性がありません。

 

 

神経は生きているため、乾燥させるのは困難です。

また神経から、水分も出ます。

 

MTAセメントは、むしろ硬化に水分が必要で(コンクリートと同じ)

高い封鎖性があります。

 

そんなすばらしいMTAセメントの

唯一の欠点は、価格です。

 

1gで約1万円という価格の為、保険診療では出来ません。

 

また、MTAセメント後の、詰め物、かぶせ物の作成は保険外となります。

 

すでに、ズキズキしている場合は、神経が感染しているため

MTAセメント治療は不可能です。

 

神経を残す場合は早めに来院してください。

 

2018年01月01日

マイクロスコープ治療

本日は、マイクロスコープを使った根管治療を紹介していきます。

 

治療開始直後から、根の中より膿が出てきます。



さらに拡大してみます。


使用する器具は顕微鏡用で、大変小さいものとなっております。

 

使用する器具の一部を紹介します。

 

こちらは、先端が0.3mmほどの耳かき状の器具です。

 


さらにこちらは、先端が0.3mmほどの矢じりになっています。


根の中をきれいにしていきます。


根の先端が見えるくらい、きれいになってきました。

奥の大きさは約0.3mm。


以上が、マイクロスコープを使った根の治療になります。

 

 

 

 

2017年12月03日

工事のお知らせ

12月より、診療所と駐車場で工事があります。


患者様、病院に来訪されるみなさまにおかれましては、工事期間中、騒音の発生などご迷惑をおかけいたしますが


ご理解、ご協力をお願いいたします。

2017年11月27日

院内業務PC化しました

10月1より、院内業務をPC化しました。

今まで以上に、お会計や領収書発行等、スムーズになると思います。

よろしくお願いします。

2017年10月01日